出会いを増やすためにやった5つのこと

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兎にも角にも、婚活を成功させるために必要なのは

「いいな…。気になる…。」と思える人の出会いです。

学生時代などは、クラスがいくつもあり、プラスして塾やバイトなど、出会いに事欠かない状況が揃っていましたが

大人になるとそうはいかないもの。

例えば、仕事が忙しくて平日は会社と家の往復。

行きつけの飲食店もなく、休日はあまり家から出ない。

こんな生活では、気になる人にも出会えません。

(↑ちなみこれは私の話です。。)

ということで、強制的に出会いを作る必要がある、と考えて

下記の5つの方法を試しました。

  • マッチングアプリ
  • 婚活パーティ
  • 合コン&BBQ
  • 社会人サークル
  • 転職

ひとつずつ解説していきます。

結論から言うと、5つすべての方法で「気になる」と思える人と出会えました。

マッチングアプリ

マッチングアプリのメリットは、女性は無料で使えるところ。婚活にあまりお金をかけられない・お金をかけたくない、と言うひとにはぴったりです。

また、相手を好きな条件でスクリーニングして選べるのも嬉しいポイント。例えば、年収でスクリーニングをかけて、年収1000万円以上の人に絞ってアプローチしていくことも可能です。

さらに、「いきなり人に会って話すのは無理だから、まずはメッセージのやりとりなどから始めたい」という人にも向いてると思います。

私は、無料で始められる手軽さと、スクリーニングできる点に魅力を感じてマッチングアプリを使っていました。

マッチングアプリでは、会社を経営している社長さんや、有名企業勤務の会社員など、2~3人の気になる人ができました。

もちろん、2~3人に出会うために、もっと多くの人とメッセージのやりとりをしたし、もっと多くの人にいいね!をしたりしました。時間は結構使ったかも。

でも、地道に数をこなしていけば、必ず出会える方法だと思います。周りでも、マッチングアプリで出会って付き合った知り合いが多くいます。

まだまだマッチングアプリに抵抗のある人も多いかもしれないですが、まあ始めるだけならタダだし、何よりいいね!されるの結構気分いいよ。笑 自己承認欲求も満たされるから、自信無くしてる時にやるのもありかも。

▽私が実際に使ってたマッチングアプリはこちら

婚活パーティー

婚活パーティのメリットは、マッチングアプリみたいに、何度もメッセージのやりとりをせずとも、まず会えること。これです。

マッチングアプリは、合うまでに何度もメッセージのやりとりをしなければならないことが多く、これが結構ストレスになることがありました。

あと、メッセージでのやりとりはなんかパッとしないけど、会って実際喋ってみるとめちゃくちゃャウマが会う人とかいるじゃないですか。(学生時代の経験から)そう言う人には出会いにくいなあ、と言うのがデメリットとして感じられました。

さらに言うなら、もし相手がアプリの写真盛りまっくってて実物とかけ離れてたら萎えるじゃないですか。そういうのがないし、1~2時間で十数人程度の男性を見たり喋ったりできるのは、結構便利だなと。という感じで、婚活パーティー使ってました。

料金は1回数百円~多くても3千円くらい。お金かけたくない人は別に安いパーティでいいと思う。実際、私500円の安いパーティで候補者の一人と出会えたので。

婚活パーティでも、2~3人の気になる人ができました。製薬会社の会社員とか、不動産関係の会社員など。

いっこ伝えときたいのは、婚活パーティーって、出会いの数に対していい人って少ないんですよ。(個人的感想)なんかね、同じとこに何回も行くと、こっちも常連化してくるし、向こう(男性)も常連かしちゃってる人とかいいるしね。そういう人が多い回に当たるとハズレ。だから、コスパ的には、あんまり良くないかもしれない。アプリよりはお金もかかるしね。

だけど!たまーにめっちゃ掘り出し物がある。マジで。

普段は絶対こんなとここなさそうだけど、たまたま会社の先輩に誘われて始めて参加してみた、って人とか。しかも、こういう人がめちゃくちゃ優良物件だことが多いんよ。私が出会った気になる人ってのも、全部このパターンだった。

だから、たまに行くのはオススメかも。特に土曜の夕方とか夜とかが当たりがよかった記憶がある。

合コン&BBQ

合コンとかBBQでも、2人くらい気になる感じの人に出会えた。BBQは、特に大人数とかだと結構効率いいかも。ただし、人見知りにはちょっとしんどい。(実体験)しかもBBQに来る人って結構幅広くて、会を主催するような社交的な人もいれば、大人数よりは少人数の方が好きって人もたまにいて、私はBBQでそういう人を見つけて仲良くなる手法でいった。笑

合コはそういう意味でいくと、もっと少人数だから、効率悪いというでデメリットがありながら、じっくり話せるというメリットも。ただし、合コンで難しいのは、会話回すポジになっちゃうと、マッチングするのは結構難しいかも。なんか、友達になってしまう、雰囲気的に。(私だけ?)

でもな、こういうのは、割と年収とか抜きで純粋に、その人との相性を図ろうとできるから、意外といい気もするんよ。

ってことで、合コン&BBQで出会えたのは割と大きめの企業のエースとか、銀行員とか、デザイナーとか。社交性がある人にはもちろんだけど、社交性のない人にも、1回くらいは試して見て欲しい手法かな。確かに疲れるけど、たまに良い出会いあるよ。

社会人サークル

社会人サークルは、マッチングアプリとか婚活パーティでは、なかなかしっくり来る人に会えん…って人におすすめ。なんでかっていうと、マッチングアプリとか婚活パーティは会うことが目的になってるけど、サークルはそのサークルの中身が主体やん。だから、お互いが向き合ってなくて同じ方向を向いてる感じ。学生時代の部活とかに近い感覚で出会える。

私はといえば、サークルやるなら音楽系くらいしかできることがなくて(運動音痴)バンドサークルに入ったんよ。そこでの出会いも結構よかった。やっぱ、同じようなやりたいことを持ってるし、自分にできない楽器ができる人はかっこよく見えるし、みんなで次集まる約束するから、自動的に定期的に会える環境が形成できるし。

ただまあデメリットとしては、もし付き合うことになったとして、サークルの中で若干の気まずさが生じる可能性とか、サークルをやめなきゃいけなくなる可能性とか。あとはすでにその人のことが好きな人がサークルにいた場合、人間関係がめんどくさくなったりとか。。その辺が気にならない、やめればいいや、くらいの気持ちでいける人は、選択肢の一つとして持っておくといざという時便利かも。

転職

転職はぶっちゃけ結構リスキーだから万人にはすすめられんけど、実際私はこれをやっていたわけ。なんでかっていうと、色々ネット記事の統計とか見てると、出会ったきっかけで一番多いのが「職場」だったから。

現職で探せば良いやんと思う人も多いかもしれん。実際現職で探せるならそれが安全で良いと思う。だって勤めてるとこ同じなら、ある程度の人間性の保証はあるだろうし、変な人じゃないっていうこともわかるし。

ただ、私の当時の職場はスタッフがほぼ女。そして外国人が多く、私は外国人はちょっと無理。しかも、会社に対する不満も若干あり、転職も手かなと思ってやってみたわけです。

一応お伝えしとくと、結果として私が最終的にパートナーに選んだのは、この転職がきっかけで出会った人。ということで、有効性はあると言える手法なわけです。

社会人サークルと同じで、出会うことがメインじゃない出会い方だから、例えば学校のクラスみたいに、仕事してる姿がかっこよかったりとか、社内行事でプライベートを知ったらめちゃくちゃ惹かれたとか、そういう感情の動き方ができる。

出会いもない、職場にも満足してない、って人は、選択肢の一つに加えてみるのもありかなと思って紹介してみた。ただ、マジでリスクはあるし、多分そんな理由で転職する人もいないだろうし、転職面接でも言っちゃダメだよ?婚活が目的で転職活動してます、なんて。

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